Small Basicの導入

Small Basic(スモールベーシック)のインストールに必要なもの

インストールの手順

マイクロソフト社のSmall Basic専用サイト(http://smallbasic.com/)からインストーラをダウンロードすることができます。インストールに特別な設定は必要ありませんので、パソコン操作に慣れている方は以下を読み飛ばしていただいて結構です。

ソフトウェア(Small Basic)のダウンロード

Internet Explorerなどのブラウザからhttp://smallbasic.com/にアクセスします。

サイト右上のDownload(赤枠に囲まれた部分)をクリックしてください。

ファイルのダウンロード警告がでます。ここでは保存をクリックします。

ファイルの保存先を選択する画面が出てきます。分かりやすい場所(画像ではデスクトップ)に保存します。

ファイルのダウンロードが無事に完了すると、選択した場所(デスクトップ)にアイコンができます。

ソフトウェアのインストール

ダウンロードしたファイル(アイコン)をダブルクリックします。

インターネットからダウンロードした実行ファイル(プログラム)なので、セキュリティ警告が出てきます。「実行」をクリックしてプログラムを実行してください。

インストーラが起動します。「Small Basicのセットアップにようこそ。インストールを続けるならNEXTをクリックしてください」とあるのでNextを押します。

ソフトウェアを使用するための注意事項(使用上の責任やサポートについて)が表示されます。チェックボックスをクリックしチェックを入れることで同意し、Nextをクリックし次に進みます。

この画面ではSmall Basicで使う言語(日本語や英語)を選択することができます。しかし、何も選択しなくても日本語のWindowsを使用していれば日本語が自動的に選択されるので、英語などの外国語で使用する場合以外はそのままで大丈夫です。Nextを押して先に進みます。

これでインストールの準備は完了しました。Installをクリックするとインストールが開始されます。

Windows7やVistaではInstallをクリックした直後に画面が暗転し、ユーザアカウント制御のウィンドウが出ます。続行を押すとインストールが再開します。

無事にインストールが完了すると、この画面になります。Finishを押して完了してください。画面は消えます。

インストールが完了するとこのファイルは不要になりますので、削除しても大丈夫です。

Small Basicの起動

通常であれば上の画像のようなアイコンがタスクバー(デスクトップ画面下部)かスタートメニューに表示されるので、それをクリックすることでSmall Basicが起動できます。

アイコンが表示されない場合はつぎの操作を行うことでも起動することができます。

スタートメニュー(デスクトップ画面左下)を表示させます。

「すべてのプログラム」をクリックします。

ソフトウェアの一覧が表示されるので、その中からSmall Basicを探し、その中にある「Microsoft Small Basic」をクリックするとSmall Basicが起動します。

Small Basicの画面が出れば成功です。

Small Basicのインストールに成功したら、サンプルプログラムを動かしてみましょう。サンプルプログラムの動かし方

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