Small Basicのサンプルプログラム

インターネットでは多数のSmall Basicのサンプルプログラムが公開されています。 また、Small Basicをインストールした際にいくつかサンプルプログラムが用意されており、これらもプログラミング学習の参考になります。

Small Basicのインストール方法

サンプルプログラムのコードを開く

コンピュータに保存されているサンプルプログラムのコードを開く方法を解説します。

開く(赤枠の部分)をクリックします。

設定の変更がなければ、サンプルプログラムが保存されているフォルダが最初に開きます。ここから気になるプログラムを選択し、開くを押します。

もし、違うフォルダが表示される場合は、コンピュータ → Cドライブ → Program Files (64bitOSの場合はx86とある方) → Microsoft → Small Basic → Samplesの順にフォルダを選べばサンプルコードを選択できます。

サンプルコードが画面に表示されます。実行をクリックするとプログラムを実行することもできます。

プログラムIDからプログラムのコードを入手する

Small Basicで制作したプログラムのコードはインターネットで簡単に公開することができます。 また、公開されたプログラムのコードはプログラムIDを入力することで簡単にダウンロードすることもできます。

ここではプログラムIDからプログラムのコードを入手する方法を解説します。

Small Basicの画面から、インポート(赤枠の部分)をクリックします。

プログラムIDを入力するウィンドウが出てきます。例としてSmall Basicの公式Webページに掲載されている"TETRIS"を入力しOKボタンをクリックします。

プログラムのコードがダウンロードされました。この状態で実行ボタンをクリックするとテトリスが起動します。

-------------------------------------------

広告